藤吉悠のスターブログ

ガッツリSax吹いてます  がんばろう日本!


発展途上
いや、ホントどーでもいい自分話ですけど、、


この数年、演奏に対する姿勢や意識を変えたんです。

つっても僕の年齢やと遅過ぎるんですけど、、、

素晴らしい先輩や後輩、そして同年代のスーパープレイヤーといつまでも演奏してたいし、彼等に少しでも近づきたいしね…


いやー、ホンマに360度見渡して演奏してはるわー。



ちょっとだけ分かって来た気がする。

そんな発展途上な日々を過ごしております。


| 音楽 | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
譜面を書く人、読む人。
僕は譜面を書くとき、手書きでもパソコンを使う時でも一番気を付けるのは「見やすさ」です。

ライヴ用でも、ホーンアレンジでも、バンド譜でも、生徒さんの発表会用でも、その譜面を見て演奏する訳やから、先ずは「見やすく」なければね。

リピートの位置や小節数、ページをめくるタイミングなど調整して何度も手直しします。

本当、くっさいけど、それは演者に対する「愛」やし、作者の意図を表すのは譜面なんですよね。

例えば「気持ちの入った演奏」とかって何となく理解できますよね
それと同じで譜面にも作者の気持ちが入ってるのです。

それは、クラシックでもジャズでも全ての音楽でそうです、作者が演奏して欲しい事が譜面に書いてあるのです。
それを、どう演奏するかは演者次第やし、それはまた別の話。

僕の周りでも惚れ惚れするような譜面を書く人は沢山います。
それがすっごい癖のある手書きでも、まだまだ書き慣れてない譜面でも、作者の気持ちを感じるんです。

僕は演奏が仕事です。

譜面制作は演奏の準備段階なんです。でも、準備に手を抜くと本番で成功する訳がない。

手抜きの譜面は見たくない!!

偉そうな事書いてすいません、、

僕は演奏もアレンジもまだまだ下手くそやけど、譜面は魂込めて書いてるし、楽器も必死に吹いてます。

僕の書いた譜面でいい演奏して欲しいし、人の書いた譜面でいい演奏したいから。
| 音楽 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
Jump Up Live 2012

いや〜、今年も無事に終わりましたよ『Jump Up Live 』



まずは、15日に栗東さきらホールで行われた『Jump Up Live in 滋賀』

今年も長い1日でした。

朝の10時から2つのホールに分かれて3時間のリハーサル。

からの、本番7時間ドーーーン!

あっと言う間でした。

本当に滋賀の講師、スタッフは仲が良いんです。
同世代が多いのもあるけど、みんなお互いにリスペクトしてて、だからこそ厳しい事も言い合える最高の仲間やなと改めて感じました。

年に数回しか会わないのにそんな感じせーへんもんねー。

てか、みんなノリノリ。ベースの羽賀さん曰く、中学生の修学旅行レベル。

まっ、否定はしませんよ(笑)
(講師、スタッフ全員で写真撮るの忘れたのが残念や〜)

毎年僕は司会を担当してますが、今年は本当に出演者のレベルが上がっててビックリしました。
僅か1曲5分の為に何ヶ月も練習してきた生徒さん達、それを全力で支える講師、スタッフ。やっぱ音楽はこうでなくちゃね!

グランプリを獲得した高校生達の笑顔と涙に感動したのは僕だけじゃないでしょう。


しかし、7時間司会からのウォーミングアップ無しでの講師演奏「Some Skunk Funk」はキツかった!

指と舌が回らぬこと山の如し(笑)

もっと修行せねば。。。



んで、17日は『Jump Up Live in 京都』

滋賀よりもさらに1時間長い本番でしたが、こちらもあっと言う間でした。

京都では主に舞台袖からセッティングのサポートが僕の仕事やったのですが、これがまた楽しいんです。
緊張気味の生徒さんに声かけたり、曲に合わせて踊ったりね。

踊りすぎてケツが攣ったのは内緒ですぞ!

京都、滋賀と両方で参加してる講師は僕を含めて10名程いるんやけど、司会と袖サポートの両方を経験出来るのは僕だけなので、ちょっと得した気分です。

途中、体調不良で1時間ほど抜けさせてもらい、客席でゆっくりしてたのですが客観的にイベントの流れを観れたのも良かったです。

最後の講師演奏『SMAP メドレー』もむちゃくちゃ盛り上がって汗だくでした。誰か写真送ってちょーだいな!



何はともあれ全ての関係者の皆様お疲れ様でしたー!

今年も滋賀で、京都で音楽を愛する出演者、講師、スタッフ、沢山の笑顔に出会えた事に感謝!!

来年も面白い事やりましょねー!

くれぐれもガチで。


| 音楽 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
ぞよ!

キターーーーーーーーーーー!

スター候補生の生徒が音大に受かりましたーーー!

IMG_2068.jpg

いやぁー、ヒヤヒヤしましたよ。


発表から3週間も連絡してこないから心配してたのですが、無事合格してました。

連絡してこなかった理由は、直接伝えたかったとの事。

ったく、お茶目なGUYだぜっ!!



まっ、まだスタートラインにも立ってないので、入学までの半年間はスパルタレッスンで修行です。



2回は泣かす!







ここから先は楽しいだけじゃ辿り着けない世界が待っとるぞよ!


ついて来れるか若造よ!


ワシの修行は厳しいぞよ!


| 音楽 | 00:49 | comments(2) | trackbacks(0) |
JUMP UP LIVE in 京都 『また会いましょう!』
 
 先週の滋賀に続いて、9月24日は伏見の呉竹文化ホールで「JUMP UP LIVE in 京都」が開催されました。



今回で30回目の長寿イベントですが、おそらく日本一です。(同率1位で滋賀のJUMP UP LIVE ね)


いや〜、バンドのレベルが凄い事になってましたよ。みんな上手くなっててビックリしました。




京都では僕はずっと袖で出演者のセッティングサポートをしてたんやけど、今年は特に楽しかったです。

IMG_1993.jpg

これは別に土下座してる訳じゃなく、アンプの陰に隠れて常に最高の音作りを目指す講師達。これを講師数人で8時間やってるんです。

IMG_1994.jpg

これは別に気が狂った訳じゃなく、常に最高のパフォーマンスを目指すスター。「恋愛レボリューション」のダンス決めちゃいましたが何か?


まぁ講師演奏の時は超普段着でしたけど何か?





んで、今年もありましたよ素晴らしい仲間達との出会いが。


心優しき弦楽器収集家、シャイなロックギタリスト、コスリのベーシスト、自然系クラリネット奏者、頭脳派ギタリスト、モデル系ベーシストetc…



打ち上げでは

「こいつ最高なんです!」

とか

「熱い男やなぁ!」

とか

「ホンマええチームやね!」

とか

「アカン、泣いてまうから!」

など、誉め讃え合う講師達。



でもね、その通り最高の仲間なんです。早くも来年の構想まで飛び出す程、みんなが同じ温度で仕事してる。最高です。



二日酔いです。



よーし、気合い入った。


明日からそれぞれ別現場で仕事して、また会いましょう!


| 音楽 | 23:36 | comments(4) | trackbacks(0) |
JUMP UP LIVE in 滋賀 その3 『神降臨』
 
まずはコチラからお読みください。

って程のもんでもないですが、、、、

==================================

深夜0時過ぎ、草津駅前に立ち尽くす15名。

さて、どうしたものかと作戦会議、、、、


まずは近くに住む、おっくん、松前、多村の3名はタクシーで相乗り。
残り12名。


稲田ちゃんはお迎えあり。
残り11名。


米原行きの藤居くんの車に、吉田、岡本さん。
残り8名。


宇治行きの堤さんの車に、江崎さん、宍戸くん、浅尾。
残り4名。


残ったメンバーは、スター(長岡京)、宮本っちゃん(京都駅)、本田(西大路)、砂田くん(上新庄)


長岡京までタクシーで帰ったら15,000円はする。
まぁ、2兆円あるからええねんけど…….



と、今回初参加のSax講師、砂田くんが

「僕、車なんで送りますよ」


キターーーーーーーーーーーーーー!!!!!



奇跡やーーーーーーーーー!!!!!



まさかの、全員無事生還!!!


砂田くんとは会議で何度かあった事はあるけど、まともに話した事は無かったんです。でも、こんな暑苦しいイベントに参加してくれて打ち上げも最後までいてくれて、なんと言うか、まあコイツも熱い男だなぁって。

んで、京都駅で宮本っちゃん下車、西大路で本田が下車した後、砂田君が….

「ちょい寄り道していいですか?」

と。

着いた先は近くのスタバのドライブスルー。

「何か飲みますか?」

と。

「いや、いいわ。ありがとう」

と。


砂田くんは無言でキャラメルマキアートを差し出して一言。

「ひとりで飲むの嫌なんで」

と。





あなた、もしかして『神様』ですか?






また最高の仲間がひとり増えました。





おしまい。








あっ、財布は翌日に草津でレッスンしてる古川くんの所に取りに行き無事確保しました。

お礼に2兆円あげました。



| 音楽 | 00:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
JUMP UP LIVE in 滋賀 その2『てへっ』
 
まずはコチラからお読みください。

って程のもんでもないですが、、、、

=====================================


彼(スター)は、その日とても疲れていた。


朝10時から全力のテンションでリハーサルをして、明らかに去年よりもグレードの落ちた昼弁当を食べて、レッドブルで元気の前借りをしていざ本番スタート。



初っぱなから段取り飛ばす舞台監督S、開始わずか10分で足がっつたM、狂いだすタイムスケジュール、踊りだす講師達、吹き出す汗、すべらないMC、最高の生徒達、盛り上がる会場、すべらないMC、飛び出せ青春、2本目のドーピング、情熱の2部スタート、素晴らしい演奏、必死で動くスタッフ、すべらないMC、まさかのチューニングトラブル、ざわつく会場、豆知識でつなぐトーク、すべらないMC、温かい観客席、3本目のチャージ、最高の講師演奏、轟く銃声、すべらないMC、感動のフィナーレ。



もうこの時点で彼は立ってるのがやっとだった。




そして打ち上げスタート。


飲む&語る(熱く)


長くなるので省略


最高の仲間との楽しい時間はすぐに過ぎ、遠方の講師達は次々と拍手の中を帰路へ。

時刻は23:30を少し過ぎたあたり、ぼちぼちお開きの時間がやってまいりました。



スターも帰り支度をしてるその時、、、




えーーーーっと、財布なくね?



_| ̄|◯



一気に醒める酔い。



マジっすか?


財布の中には、現金(2兆円)、本日のギャラ(内緒)、免許証、キャッシュカード2枚、クレジットカード3枚、住民基本台帳カード、ICOCA、TSUTAYAの会員証、銀座の高級クラブのプレミア会員証、仮面舞踏会の招待状、NASAの重要機密書類、偽造パスポート、エロビデオ屋のポイントカード
、etc……..(一部捏造)




かなり面倒くさい事になるぜぇ。



終電まで残り20分。



ざわつく講師達。



俺、やっちゃった?



疲れ切った頭をフル回転して思いかえす。



えーーーっと、店に入った時は確実にあった、んでそれを座敷に置いてたらドラムの藤居くんが持ってきてくれた。

うんうん、そうだ。

それで、ポケットかさばるのが嫌だから確か楽器ケースに入れたんだ。

………でも無いよ。

あっ、キャリーケースだったかな?

………無い。



時刻は23:40。



スター「ごめん、みんな、オラを置いて先に地球に帰ってくれ!」

講師達「スターーーー!あんたを置いて帰るわけにゃーいかねーよ!」





時刻は23:50。


終電出発。


ガタンゴトンガタンゴトン………..




時刻は24:00。


居酒屋の前で呆然と立ち尽くす講師&スタッフ総勢15名。



_| ̄|◯ X15




その時、Sax古川くんから入電



「スターの財布、僕のケースに入ってましたよ。」



チーーーーン。



そう、古川くんとスターは全く同じケースを愛用してるので、間違って入れてたんだね、あるんだね、こーゆー事って。




てへっ。




だが、まだ問題が。

残された15名は無事地球に辿り着くのか?



つづく。






| 音楽 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
JUMP UP LIVE in 滋賀 その1『家族』
 
 9月17日は栗東の「さきらホール」にてスターが講師を務めるJEUGIA滋賀地区最大のイベント JUMP UP LIVE でした。


今年で6回目のまだまだ若いイベントですが、おそらく日本一です!


総勢200名、40バンドが出演するリハーサルを含め10時間に及ぶイベントですが、講師&スタッフ全員が一糸乱れぬチームワークで完遂しました。



もうね、全員の名前をでかいサイズで書きたいくらいです。




勿論、生徒さん達のパフォーマンスも良く、衣装揃えたり、ダンスしたり、寸劇や漫才まで、心の底から楽しんでみんなそれぞれの『音楽』を披露してくれました。

さらに、自分達の出番以外では客席で盛り上げてくれたり、スターの司会に大爆笑(?)したり、本当に出演者&講師&スタッフが一体になれた理想のイベントでした。



もうこれ以上は無理ですよ!!!!



俺達は全部出しましたよ!!!!



レッドブルのロング缶3本ドーピングして頑張ったからね!!!!






でも、本当に盛り上がってたのは舞台袖!



上手、下手袖に集まりし25名の講師達は、たとえ自分の生徒が出演してないバンドでも全力でサポートするわ、演奏中は袖から叫ぶわ踊るわでこちらも負けずに心の底から『音楽』を楽しんでました。

今回が初参加の若い講師達も同じ温度でやってくれたので一瞬で仲間になりましたよ。


俺が一番感動したのは、そういう所です。


ええ年こいた大人が全力で楽しんだり、騒いだり、ふざけたりするのって恥ずかしかったり、周りの視線が気になったりするし、体力も使う。

でも、このメンバーは言わなくてもみんな理解してた、ええ顔してた。



(後は主催者がもうちょっとね、、、

最前線で動いてくれてるスタッフを気遣う気持ちがあればね、、、)


っと、ついつい心の声が。



まぁ、これから先も戦って行きますよ。



「何をたかが音楽教室の発表会に熱くなっとんねん!」

って言われたら

「えっ?俺達いつもこんなんですけど?」

って言ってやります。



打ち上げの席で隣に座った「愛媛の狂犬・松本春樹」がボソッとええ事言ってた。

「このメンバーは家族やな」

って。

余りにもキマってたのでスターが言った事にしときます。

「このメンバーは家族です!!!」


ほんまにみんなええ顔しとる。


ここには写って無いけど、初の舞台監督でいきなり段取り飛ばした男も、開始早々足つった女も最高の家族です!







だが、この数時間後、俺やらかします、、、





つづく。




 
| 音楽 | 19:32 | comments(3) | trackbacks(0) |
「ガチ」「粋」「なう」
 
昨日は5月8日のイベントのリハーサルでした。


このイベントは滋賀のJEUGIA講師によるガチ演奏なので、もちろんリハーサルからガチやった。


メンバー全員が集合時間の30分前に来るわ、1時間オーバーの7時間リハーサルをほぼ休憩なしでやるわ、その後ガチ飲み会するわ、と最高に「粋」で「なう」な仲間です。



俺も今まで色んな講師演奏をやってきたけど、その多くは1曲だけの演奏やったり、リハーサルも当日だけで不完全燃焼やったりと、まぁガチ演奏というよりもイベントの「おまけ」みたいなのが多かってん。



別にそういう演奏を否定するつもりはないけど、俺はあまり好きじゃない。というか嫌いやな。



しか〜し、このイベントは強者メンバーを揃えての構想3ヶ月、全15曲、約2時間のライヴ×2公演を妥協、手抜き、イカサマ、デマカセ、ヤラセ等一切なしの純度100%のガチ演奏でお送りするのでお楽しみに!!!


マジで!!!!

============================================

5/8(sun) Live Shower Special Vol.10

Pops、Rock、Jazz、Funk、Soul、演歌、なんでも演奏しまっせ!

「PMS講師LIVE」

@JEUGIA 草津 A-SQUARE イベントホール
Tel:077-561-6570
JR草津 西口より徒歩5分

(完全入れ替え制)

1st  
OPEN/13:30
START/14:00
CHARGE/¥2,000

2nd
OPEN/16:30
START/17:00
CHARGE/¥2,000

Member:
Vo:渡辺ミユキ
Sax:藤吉悠
Gt:松本春樹
Dr:杉浦方彦
Key:西岡峻
Ba:荻野純平


*定員になり次第閉め切るのでご予約はお早めに!



| 音楽 | 14:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
『絆』

音楽という名のもと生まれた


『絆』 


今はまだ小さくても、いつか必ず届けます。







みなさん今日も頑張りましょう!

| 音楽 | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

PROFILE
  
アクセスカウンター
twitter
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS